--お茶の物語まとめ--ティーライフの知的好奇心に寄り添う

 
ネットを中心としてみつけた、お茶やティーライフに関するお話や記事をアーカイブしていく企画です。高木園が共感した、同じお茶業界にいる方々や業界内の話など、随時追加していきますので、お楽しみに!
※リンク元の都合により、リンクが無効なケースも予見されますが、ケースを発見次第修正・削除していきます。


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「ティーペアリングの面白み」
昨今、フレンチや和食のコース料理に、様々なお茶から選別して各料理にマッチするものをワイングラスで楽しむ「ティーペアリング」が注目されています。アルコールが飲めない、好きでない方や、車の運転があるからといった理由でお酒を避ける方に好評なようです。単純に緑茶や紅茶をカップで提供するレストランはこれまでもありましたが、お茶を厳選し、この紹介記事のようにスパイスや炭酸飲料と合わせるといったひと手間を加えたものを出す本格派も出てきています。ワイングラスでサーブされるので、華やかな見た目も相まって試してみたいと思われる方は多いのではないでしょうか。特に緑茶の緑は華やかさ抜群ですね。
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「セパレートティーの作り方レシピ」
カフェやおしゃれな喫茶店などで出される、紅茶ベースの2層になっているドリンクをおうちカフェで楽しめる、「セパレートティー」の作り方レシピです。ポイントは「液体の糖度に違いをつける」ことと「飛び出た氷にあてるようにして注ぐ」ことだそう。詳しくはリンク先をご覧ください。ティータイムの楽しみ倍増です。
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「女子が好きなのはコーヒー、紅茶、もしくはその他か」
雑誌CamCamさんが調査した、女子が好きな飲み物についての調査です。結果は、
コーヒー・・31%
紅茶・・・・41%
緑茶・・・・22%
その他・・・6%
それぞれのスタイルや考え方、そしてもちろん好みもあって、好きな理由がおもしろいです。
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「自作オリジナルティーバッグの作り方」
簡単時短でお茶を入れることを求める忙しいお茶ラバーには、ティーバッグは強い味方です。ドイツやイギリスなどヨーロッパ在住の方々に聞いてみたのですが、茶葉で紅茶を入れる派とティーバッグ派は半々くらいに分かれるそうです。忙しい、けど味や香り、お茶を入れる行為そのもので仕事から離れ、頭をリフレッシュさせることで、仕事に戻ったときによりクリエイティブになれて生産性もあがるので、彼らにとってお茶時間はとってもとっても重要なんだそう。政府も国民の生産性をあげたいならティータイムを作ることを国策として進めたらいいのでは?と思います。とにかく、忙しい人は休みの日に自作ティーバッグを作って、仕事や家事の合間にお茶を飲む時間を効率化したり、お茶好きのお友達に、ティーバッグの糸の先のタグにメッセージを書いてギフトとしてプレゼントしたり、あくまで楽しみとしてやってみられるとよいですね。
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「一杯の紅茶がもたらすもの」
ニューヨーク在住のフードコーディネーターさんが、現地で仕事をしながら2人の子育てをして毎日を過ごすなかで、大切にしている紅茶の時間について書かれた記事です。その中で次のような言葉があります。
「この寒い時期に、毎朝とっても楽しみにしていることがあります。
それは、一杯の美味しい、極上な紅茶を頂くこと。
たった5分だけれど、この至福の時間はその1日のブースターとなり、私にとって欠かせないものなのです。」
かけがえのない唯一無二の人生の、そのまたかげがえのない毎日をどう過ごすか。他人と比較するのではなく、自分自身が感じる幸福度を上げるためには、やはりonとoffが必要でしょう。offしながら次のonへの活力をチャージすることができれば、一日のなかで無駄な時間などないのではないでしょうか。うちカフェを応援する当店は、もしかしたらお客様の毎日の積み重ねを応援しているのではないか、そんな風に感じて日々紅茶に関わっています。
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「マテ茶の本場アルゼンチンのお茶事情」
日本にいるとあまり馴染みがないかもしれませんが、各国にそれぞれ伝統的なお茶が根付いているように、アルゼンチンにも独自のお茶文化があります。彼らのお茶の楽しみ方はけっこう独特で、砂糖をたっぷり入れたり、急須やティーポッドを使わずにカップに茶葉とお湯を直接入れてそのカップをシェイクしてからお湯をいれたり。ストローを使って、みんなで回し飲みするのもなかなか意外な感があります。世界各地のお茶事情を知るのも、疑似旅行しているみたいで楽しめるのではないでしょうか。
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「アフターヌーンティーのルール」
紅茶の本場といったら多くの人がイギリスを真っ先にイメージするのではないでしょうか。紅茶好きな方は、本を読んだりネットを検索したり、お茶教室に行ったりしていろいろ情報を集め、知識を持っている方もいらっしゃいますが、一般的には本場のことは意外に知られていないのが実情です。実際は、お茶は水分補給や朝一番の眠気さまし、リラックスタイムにほっと一息つくためなど、日常的に飲むことが多いので、あまり堅苦しい作法などは気にする必要なないでしょうが、そこはそれ。本場に敬意を払って、英国式の紅茶の頂き方を知っておくのも悪くないと思います。
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「いつものお茶がカクテルに変身 ノンアルでシュワッと乾杯!」
アペリティフ(食前酒)をフランスでは「アペロ」と呼ぶそうです。シャンパンなどのアルコールが一般的でしたが、最近はお酒を控える人も増えていて、飲み物を選ぶのがちょっと大変ということもあるそうです。そんなときは、アぺロにお茶やコーヒーと炭酸水などを使ったノンアルカクテルはいかがでしょう。リンク先で紹介されているティーミモザや炭酸コーヒーなどは、見た目もおしゃれで、周りがシャンパンを飲んでいても浮くこともなく、逆に「何それ?」と聞かれて会話が始まることも。お酒の場を壊さず、かつ自己主張もできて飲みたいものを飲むことができるので、三方よしです。
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「緑茶と紅茶、どっちをよく飲む? 都道府県別ランキング、緑茶1位はもちろんあの県」
日本の47都道府県別、紅茶と緑茶の年間購入数量を調べた企業があり、その結果をランキング形式で公開しています。結論は、「地域全体の傾向としては、九州は緑茶、関東から北海道は紅茶、関西はどちらもよく飲む」そうですが、お茶を販売している当店としては何となくあってそうかな、くらいで、実態はかなりばらつきがありそうです。紅茶を頻繁に購入されるお客様の中には、毎朝家族全員で紅茶を飲んでいるご家庭もあるとお伺いしたことがあります。その方は中部地方の方でした。食わず嫌い、飲まず嫌いを除けば、質の良い茶葉で入れたお茶はどちらも飲み、気分やシーンで使い分けているというのが当店のもっかの調査結果です。価値観や好みが多様化している現在で、そもそも都道府県別のランキングが意味あるのか、というツッコミもできそうですし。
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「朝の選択が1日のパフォーマンスを決める。「最高の自分」であるための紅茶習慣」
朝の気分や体調でその日の調子がなんとなくわかることがあるかと思います。上手に工夫してよい朝時間を過ごして、一日のペースを作りましょう。朝紅茶の利点は、リラックス効果が期待できるテアニンと、頭をすっきりさせる効果のカフェインの相乗効果が見込めること。休日でも無駄にできない方は、ちょっと遅めに起きたときでもこの朝紅茶の習慣を取り入れることで、充実したお休みを過ごせるでしょう。
できる人は朝の過ごし方を改善するそうです。あなたもぜひお試しを。
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「芯からぽかぽか。チャイシロップの簡単レシピ」
チャイシロップをいれて、紅茶やコーヒーのリラックス効果にプラスアルファ。チャイシロップは冷蔵保存が可能で作り置きできるので、それをいつもの飲み物に入れるだけ。お好みのティータイムに簡単ヘルスケアといったところでしょうか。ここで紹介されているレシピには乾燥生姜を使うので、体を温める効果が期待できます。楽しみとしてのお茶の時間に、一工夫でおいしく健康になる。忙しい方ほど健康に気を使うべきだと思います。
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「レジストロ紅茶を守りたい」
ブラジルといったらコーヒーが有名ですが、紅茶も生産されています。88歳の日系移民の女性がブラジルで茶園を経営し、紅茶を作っていらっしゃる。その熱意が伝わる記事です。
かつて”紅茶の都”と呼ばれたサンパウロ州レジストロで、市場の縮小とともに荒廃していく茶畑に心を痛め、レジストロ紅茶を守る、という一心で周囲を巻き込み、茶業を活性化しようとする物語。お茶を扱うセレクトショップを営むものとして、生産者の熱い気持ちに感銘を受けました。
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「カフェデートならコレ選んで!ドキドキの「ときめき感を生む」飲み物とは」
紅茶を飲むことの効能はあまたあり、広く知られるようになってきています。そのなかで、香りの効果は紅茶好きならだれもが実感したことがあるのではないでしょうか。好きな銘柄の紅茶の茶葉をティーポッドにいれ、お湯を注ぐときにすでに、その後抽出された紅茶をカップに注ぐときに立昇る香りをイメージして、リラックスがはじまります。パブロフの犬効果ですね。この香りが、脳を活性化して、感性を刺激し、ときめき感を生む。好きな人やお近づきになりたい人とお茶するときは、一緒に紅茶を飲むとよいです。おいしい紅茶ならなおさらです。
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「紅茶シリーズvol.5「世界三大銘茶のひとつ、中国の紅茶キームン」」
シリーズもので紅茶を紹介する企画。今回はダージリン、ウバとともに、世界三大銘茶といわれるキームンについて。安徽省(あんきしょう)祁門県(きーむんけん)で生産されたものを指します。この記事によると、「高級なキームンはランやバラの優雅な香りを持ち、黒蜜のような甘さが特徴です。水色(すいしょく)は明るい黄褐色です。品質が良いほど味の濃度が高く、香りも残りやすいと言われています」。いろいろな紅茶を試すことが楽しい方は、一度味わってみてはいかが?
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「紅茶シリーズVol.6「クセのなさを活かしてブレンドティー、ニルギリ」」
上記の記事の続き物で、今回はニルギリについて。インド南部で作られるこの種は、比較的くせが少ないため、香りに敏感すぎる日本人には適している、などと言われます。この特徴を活かして、ブレンドティーに使用されることも多いのですが、紅茶好きでガブガブ飲む方やさっぱりした紅茶を好む方にはおすすめです。
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「5分でできる”鍋で入れるミルクティー”〜簡単わくわく朝ごはん〜」
特に日本人は当てはまる方、意識されて工夫している方が多いと聞きますが、忙しい朝の時短と充実のいいとこどりテクについてです。紅茶は高温で淹れると香りが増しますが、鍋で作って香りを楽しみ、さらに優雅に紅茶をいただく朝習慣にいかがでしょうか。来客などで大量に紅茶を淹れる時にも便利で応用できます。簡単なので、週末などにパートナーや家族のために普段料理をしない方が実践されるのもおすすめ。
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「「朝に紅茶を飲む」と3つのイイことがあるらしい」
日本ではどちらかといえば少数派ですが、世界では紅茶を朝に飲む人が多いそうです(森永乳業さんの調査による)。特にイギリスとインドでは朝紅茶の率が高く、さすが本場といった感がありますが、3つのいいこと、小ネタとして知っておくとお茶会の話題にできるかも?

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「気になる異性と話す時、紅茶を飲むと親密になれる!?」
緑茶に比べて、紅茶を飲むと異性に対する”ときめき感”がアップするという研究結果が出されました。緑茶、紅茶それぞれを被験者に出し、異性の写真などをみせたときの脳波を計測したところ、特に紅茶の香りが側頭葉を活性化させる結果が得られたとのこと。より香りが効果的な紅茶のほうがときめきを強く誘引するようです。気になる異性とのデートでは紅茶を勧めるべきですよ。

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「イギリス人は1日何杯のお茶を飲むの? 意外に知らない紅茶の知識」
イギリスでは一日8回も紅茶を飲む方もいるそうです。目覚めの一杯から寝る前の一杯まで、それこそ必要な水分は?紅茶で摂取しているといっても過言ではないでしょう。紅茶が日常的に飲まれている文化は非常に興味深いです。生活に根付いているのでしょうね。日本でも緑茶は食事とともに飲まれていた時代がありますが、急須がない家庭が増えているように種類問わず”お茶”を飲むことが減っています。紅茶、緑茶のどれが日々の食事に合うか、組合せを考える楽しみを持ってもらえたら、お茶全般を扱う会社としてはうれしい限りです。

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「コーヒーと炭酸飲料のカクテル」
2017年夏、コーヒー入りコカ・コーラが販売されたり、この紹介記事にあるようなコーヒーとトニックウォーターを混ぜたものが紹介されたりと、アイスコーヒーだけでない夏場のコーヒーの楽しみ方を提案されているのをよく見ます。個人的にはコーヒーもコーラもトニックも好きのなので、試しに飲んでみると確かにおいしい。濃いめに抽出したコーヒーをお好みの炭酸で割る「ノンアルカクテル@おうちカフェ」は、作る工程をインスタグラムのストーリーで公開したり完成品をTwitterで紹介したりするのも、楽しそうでよいですね。
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「パリのビストロの一品、ホタテのコーヒーソースがけ」
食に関わる仕事をしているので、和洋中問わずなんでも食べ、気に入った、気に入らないなど勝手評論家気取りの私ですが、これは衝撃。そのインスピレーションとアイディアもそうですが、実現できた手腕にも脱帽です。コーヒーは多くの方、特にヨーロッパではだれもが好きなのではないかと思えるほど各国文化に根付いていますね。朝にカフェインを取って目を覚ますとか、水道水が飲めないので水分を取るために飲むとか、それこそおもてなしのためだとかいろいろな目的はあるのでしょう。しかしホタテというどちらかというと繊細な味の素材に、コーヒーソースをかけるということが成り立つのか、実際に食してはいないのでわからないのですが、チャレンジ精神含め話を聞いただけで感動ものです。いつか食べてみたいですね。
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「インドのドリンク事情が面白い」
インドといえばチャイを飲んでいると思っていたら、けっこう意外ですがコーヒーもよく飲まれているそう。インドはコーヒー豆の生産で世界6位なので、当たり前といえばそうなのですが、歴史的にも紅茶の生産、輸出で有名なので。マサラ入り炭酸飲料「サムズアップ」も人気でよく飲まれているとのことですが、これは味わってみたいなと思います。
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「『カフェインの真実 賢く利用するために知っておくべきこと』」
上記は本のタイトルです。リンク先の記事は、環境や食の安全に詳しいマリー・カーペンターという方がまとめた、カフェインに関する歴史や効能、正しい摂取の仕方などが題材の一冊です。当店もお茶やコーヒーを主軸に据えてお客さまのうちカフェを応援する立場で、カフェインについては知っておくべきところ。この本は参考になります。リンク先にこの本の概要が紹介されていますので、お茶を日常的に飲まれる方でご興味のある方は読んでみてはいかがでしょうか。
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「コーヒーブレイクの”魔法”で仕事をはかどらせる!体にも◎」
研究によると、2時間に1回程度のコーヒーブレイクをとるのが理想的だと言われているそうです。コーヒーのリラックス効果はよく知られていますが、コーヒーを飲む行為だけでなく、自宅のキッチンやオフィスの給湯室に行く行為や、パソコンの前から離れるという行為、コーヒーを淹れる行為など、コーヒーを飲むためのプロセスすべてが仕事をはかどらせる効果があるようです。ほんと「魔法」のほうですよね。
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「運動前にまずは1杯のコーヒーを 脂肪燃焼、パフォーマンスUPに効果」
コーヒーと運動との関連性はあまりなじみがないかもしれません。カフェインによる興奮効果は理解できるかもしれませんが、それ以外にも、カフェインは脳の運動をつかさどる部位に刺激を与え、疲れを感じにくくする効果があるといわれています。血液循環をよくする効果もあり、実は運動前にコーヒーを飲むのはよいのだそう。アスリートの中でも取り入れている人もいるそうです。どのくらい飲むとよいなどは、リンク先をご参照くださいね。
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「ダイエット中に甘い飲み物はタブー?ティータイムの楽しみ方」
健康維持やダイエットについて、コーヒーや緑茶、紅茶、中国茶などお茶関連を薦められることは多く、日常的に取り入れられている方も多いでしょう。この記事でおもしろいな、と思ったのは、「人の味覚は温かいものを飲んだ時の方が甘味を感じやすい」ということです。温かい飲み物は、冷たい飲み物と比較して、砂糖が少なくても十分な甘味を感じやすく、より少ない糖分で満足度が得られる傾向がある。結果的に糖分の摂取が減るため、自分へのご褒美や脳の疲労回復などのために甘いものが欲しいときに、このことを思い出すと少しは効果があるかもしれません。体を冷やさないためにも、なるべく温かいお茶がよいというメリットもありますしね。
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「おいしくてちょっと深い、コーヒーの話をしよう」
日本でも大人気のスターバックス。そのエデュケーションスペシャリストが語る、おいしい豆の選び方とコーヒーの淹れ方について、興味深い記事です。
おいしいコーヒーで世界を疑似体験する。コーヒーの産地は世界中いろんなところにあります。有名なのはキリマンジャロやブラジル、最近だとアフリカ産なども広く普及してきています。そんなさまざまな国や地域で生産されるコーヒー豆を使って淹れるコーヒーを飲みながら、産地に思いを馳せたり、もしかしたら今同じようにそのコーヒーをどこか別の国で楽しんでいる人がいるかも、などと思いながら味わう。けっこう含蓄があり豊かな時間の過ごし方なんだろうと思いませんか。スマホやタブレット片手に産地はどんなとこなんだろうと、情報に触れながら味わうこと。コーヒーだけでなく、緑茶や紅茶なども同じかもしれません。
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「こぼれたコーヒーがアートに!“シミ”を活かしたおしゃれな写真シリーズ」
ちょっとした”コーヒーブレイク”におススメの記事。タイトル通り、コーヒーを使ってテーブルやカップの底などに絵を書くアーティストの写真集です。休憩時にスマホやPCでちらっとみるだけで気分転換や集中力をいったん解くのによいのではないでしょうか。個人的にはロートレックを思い出す作品群ですが、あなたはいかがでしょう?
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「意外な食品にも カフェインとの上手なつき合い方」
お茶やコーヒーが好きであれば、それらに含まれる成分、特にカフェインについては知っておきたいところです。体や健康への影響については広く知られているようで、実は偏った見方だったりもします。眠気さましや利尿作用などはご存知の方も多いでしょう。こちらの記事はカフェインについてまとめられていて、わかりやすいです。

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「北欧流コーヒーの楽しみ方」
北欧では、日本に比べてコーヒーの消費量が3〜5倍高いそうです。このようにたくさんのコーヒーを飲むため、軽めでフルーティーなコーヒーが好まれる傾向があり、豆も浅煎りですっきりしたものがよいとのこと。北欧家具に囲まれて、北欧風のコーヒーを優雅にいただく、なんておしゃれですね。リンク先には北欧流コーヒーのレシピや淹れ方も書かれていますよ。

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「フィンランド人はコーヒー大好き?フィンランド人のコーヒー文化のお話」
フィンランドは世界トップクラスのコーヒー消費量の国だそう。世界有数のバリスタが淹れてくれるカフェが文化のレベルまで高まっており、家庭でももてなしには必ずコーヒーが出されるほどだそうです。ほかにも、寒い時期が長い地域ですので、アイスコーヒーはなくいつでもホットで供されるなど、日本人にはおもしろいことがいっぱい。是非読んでみてください。

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「酒の狂騒よさらば、茶の嗜みは100倍素敵だ」
飲みにケーション、という概念は日本だけでなく世界共通なのかもしれない。知らない土地へ行って酒を酌み交わすことで打ち解けるということは、実体験もあるので理解できる。しかし、同じ言語で会話しているにもかかわらず、酒を飲まねば相手を理解できない、というのはいわゆる「コミュ障」ではないか、と最近考え始めている。その点、緑茶に限らず、紅茶や中国茶を相手の前で淹れて、そのプロセスを共有することで、淹れ手の性格や相手へのリスペクトを表現し、飲み手もそれを受けてどう対応するかで、飲みにケーションの代替になるのではないか、とお茶全般に関わるものとして感じている。お茶は淹れ方も飲み方も個性が出ます。美味しく淹れるために一定の手順はあるが、それに沿っていればあとは自由。お酒の弊害も考慮すると、日本茶や紅茶を媒介としたコミュニケーションも、まずは試してみてほしいです。
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「湯呑みに取っ手がないのはなぜ?」
某TV番組で紹介されたようです(見逃しました(-"-;A ...アセアセ)が、日本に来た外国人が、なぜ緑茶を飲む湯呑みに取っ手がないのか、不思議に思っていたそうです。その答えは...なるほどな雑学ですが、正直凡庸な日本人である私は気にも留めていませんでした。いやお恥ずかしい。しかし歴史に絡むこの雑学はトリビアな印象を受けました。
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「香港女性のお茶事情」
香港在住の女性による、香港女性のお茶の飲み方について。異国のお茶やその他飲み物に関する記事が好きで、いろいろ漁って楽しんでいます。”体を冷やさない”というのは私にとって大事なテーマだし、世代問わず女性をはじめ多くの方にお勧めしたい。その点では、香港の方の考え方や日々の暮らしには強い興味があります。
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「タイの緑茶事情」
タイでは、緑茶を甘くして飲むのが当たり前で、日本のようにストレートで飲むことはまずない?そうです。ところ変われば、とはいいますが、日本人からみたら甘い緑茶ってけっこうショッキングです(笑)。欧米では抹茶ラテなるものが人気があるそうですが、これも長くお茶を扱ってきた立場からするとちょっと違和感がないでもない... ただ、お茶の可能性が広がって、自分の好みの飲み方があるのは興味深いこと。いろいろ試してみる過程も、いとおかし、ですね。
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「おいしい冷茶のつくり方 4つの方法」
下記の記事でご紹介した冷茶の作り方ですが、ほかにも作り方があります。なかでも、急須に氷を入れてつくる「氷温法」は比較的認知度が低いかと思いますが、じっくりお茶を淹れることになるので、濃厚なお茶を楽しむこともできます。お茶が入るまでじっくり待つ、というのも、せわしない過ごし方をしている方にとっては、ゆったりした時間を送れるという意味で贅沢なものではないでしょうか。
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「おいしい冷茶の作り方」
暑い季節に冷たい飲み物は欠かせません。どうせ飲むなら、ちょっと気が利いていて、簡単におうちで作れて、お客様に出しても自分で飲んでも喜ばしい、そんな飲み物がいいですね。緑茶で作る冷茶は、特に水出しの場合、茶葉をポットに入れて水を注ぎ、あとはほっておくだけ。渋みも比較的少なく、グラスにそそいだときの色味も鮮やかできれい。写真映えもいいので、インスタグラムなどSNSにアップすると友達からのいいねが増えそうです。
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「江戸っ子も楽しんだ「夏の麦茶」の意外な効果」
日本における夏の定番飲み物といったら、麦茶をあげる方も多いのではないでしょうか。カフェインレスなのでお子様にも安心して飲ませられるし、香ばしさや癖が強すぎない風味でごくごく飲めるので、水分補給にはもっていこいですよね。平安時代から「麦こがし」として飲まれはじめ、その後長い歴史を経て定番となったとのこと。そのほかミネラル分が多いとか、利尿作用が働きにくいとか、メリットがいっぱいの魅力的な伝統の味です。
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「緑茶ディーバッグのおいしい淹れ方5つのコツ」
昔は茶葉の質が悪かったり、バッグの質が悪かったりして、おいしく飲める緑茶のティーバッグは少なかったので、お茶好きの方のなかには敬遠しておられる方も多いかと思います。これを改善すべく、我々を含むお茶業界では製品改善に努め、今ではおいしく飲めるものも多く流通しています。この商品改善以外にも、ちょっとのコツでティーバッグで淹れたお茶をより楽しめるようになります。よかったらリンク先の記事をご参考にしてくださいね。
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「科学的根拠アリ!12分以内で、ストレスから解放される「5つのメソッド」
この記事では、緑茶を含めて5つのリラックス方法が紹介されています。緑茶には、アミノ酸の一種であるL-テアニンが含まれ、これはリラックス効果とストレス軽減効果が認められているため、緑茶を飲むことを薦めています。その他4つのリラックス方法は、
 ・チョコレートを食べる
 ・お祈りする
 ・瞑想する
 ・クラシック音楽を聴く
です。
とにかく、日常でやることとは別の何か、一時でもそちらに意識を持っていく、そんな時間を設けることで、比較的お手軽にリフレッシュできるようです。私どもはお茶とお菓子を取り扱っていますが、ティータイムは個人的にも重視しており、お客様が上記のような時間を過ごせるようお手伝いしたいと思っています。
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「緑茶、コーヒーの摂取で死亡リスクが低減=国立がん研究センター」
国立がん研究センターは2015年5月に、緑茶摂取と、全死亡(すべての要因による死亡の合計)、がんなど5大死因死亡リスクとの関連を検討した研究結果を発表しました。この研究により、緑茶を習慣的に摂取する人は、死亡リスクの減少が示されたとのことです。お茶を飲む習慣があると、リラックスして新たな活力を得る以外にも健康にもよいなんて、いいことづくめ!
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「お風呂の前後に「緑茶」をおすすめする理由」
日本人が大好きなお風呂。しかし、大量の水分を取られるお風呂では、体が脱水するリスクが伴います。入浴の前後では、水分を摂ることだけでなく、吸収されにくい美容成分のカテキンが効率よく摂れる緑茶がよいとのこと。
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「緑茶は「水出し」と「お湯出し」で体への効果が違った!」
緑茶を淹れるとき、水出しとお湯だしの2通りがありますが、おそらく多くの方が夏は水出し、冬はお湯だしなど、気候や天気によって使い分けていらっしゃるかと思います。紅茶やコーヒーを淹れるのにもこの2通りありますが、特に緑茶の場合は、淹れる方法によって成分が異なり、味や見た目はもとよりその効能まで変わってきます。知っておくとよいでしょう。
 
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「もう「まずい」なんて言わせない!おいしいお茶の淹れ方のコツは“温度”にあり」
ビジネスシーンでは来客にお茶やコーヒーを出すことが多いと思います。外回りを頑張っている営業マンのなかには、”訪問先で出されるお茶でお腹チャプチャプ”なんてことも。そんな営業マンの方は、訪問先で出されたお茶がおいしいと、その企業に対して”細やかな気配り”ができる良企業だという印象を受けます。その営業マンは取引先企業のフロントとして、この顧客には何としてでも自社を通して利益を上げてほしいという心理が働き、自分の権限の範囲で多少の依怙贔屓をします。つまり、来社した方においしいお茶を出すことで、自分たちに好影響が回ってくる可能性がある、ということ。大事なのは訪問客へのおもてなしと気配りですが、お茶がそれを表現するツールでもあるということに気付いてほしいです。
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「台湾のティースタンド」
台湾では伝統的な中国茶の飲み方は老人茶といわれ、少し低迷しているよう。その一方で若い世代はカラフルなティースタンドでプラスチックのカップに入ったドリンクを手に写真を撮り、SNSにアップして飲みながら街歩きするとのこと。ティースタンドは台湾発祥と聞くが、アメリカあたりのソーダファウンテンといわれる飲み物の露店は昔からあったから、紅茶にアレンジしたものがティースタンドといわれて流行り、定着したのではないかとも思えます。今では紅茶だけでなく、緑茶やウーロン茶などの中国茶にひと手間加えて提供するお店もあるようで群雄割拠の体だが、何しろお茶は自由。時代とともにその楽しみ方は変わるでしょうが、まずはおいしさ、楽しさを優先していきたいですね。
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「中国茶は飲めばわかる」
都内で中国茶を販売されている方のコラム。記事に書かれている、「何を選んだらいいかわからなかったらとにかく目の前にあるものを飲んでみる。そこから始まるんです。それが薄く感じたら、もっと濃いものを。もっと発酵しているお茶がよかったら、発酵の進んだものを求めればいいんです」という一文には納得させられます。まず自宅にある頂き物や、近くのお店でおすすめされるものから手をつけて、それを基準にもっと自分の好みに近いものを探していく。その”旅”が楽しいんです。
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「お湯を注ぐと花が咲く!」
工芸茶といわれる、お湯を注ぐと花が咲く中国茶について。見て楽しみ、香って楽しみ、味わってまた楽しむ。中国の楽しみを追及する姿勢に脱帽です。記事はあるホテル内の飲食店のイベントの紹介ですが、お茶を楽しみたい方をおもてなしするときなんかによさそうです。
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