ティーバッグ 玉露 5g 8個入り


せっかくの濃厚な甘味が渋味に変わらないように、
光を遮って20日間ゆっくりと育てる


・品種・・
・産地・・京都府宇治田原
・特徴・・玉露の茎でつくったティーバッグ。比較的手軽に玉露のおいしさをたのしめます。

・風味
 甘味★★★★
 苦味★★☆☆☆
 渋味☆☆☆☆
 香り★★★☆☆

煎茶にはない深みのある味わいと濃い甘味、「青海苔のような」香り。これらは栽培時期に茶木に覆いを手間暇かけて育てるため、葉緑素の働きが強くなることが要因です。

そんな魅力が楽しめる玉露というお茶は、何しろお湯を60度くらいに冷まさないといけないし、冷ましたお湯ではお茶の成分が溶け出すのにも時間がかかる(2分)。だからせわしない現代の生活にはあまりあわないのではないかと考え、玉露の茎(雁が音:かりがねともいう)を主体にしたティーバッグをつくりました。

玉露と同じようにぬるめのお湯で時間をかけて淹れればとっても濃い甘味がまったりと、またほどよくさました(70度とか80度)お湯で淹れれば、さっぱりした甘味の軽やかなおいしさがたのしめます。それから、マグカップに入れてお湯を注ぎ、ティーバッグを取り出さないで、そのまま時間と伴に濃くなるのを味わいながら召し上がるのも一興です。どんなに濃くなっても決して渋くなりません。それどころか、濃さが増すほどいよいよ甘くなります。
お茶生産家と販売者の渾身の作を、ぜひお試しください。
販売価格
648円(内税)
購入数