有機栽培 ほうじ茶

香り高くさっぱりとした飽きの来ない
味わいを日常茶として


・品種:
・産地:鹿児島県霧島
・特徴:さっぱりした味わいが飽きの来ないおいしさで、がぶがぶ飲める。

・風味
 甘味・・2
 渋味・・1
 コク・・1
 香り・・3

・淹れ方・・ヤカンでも土瓶でも急須でも、粗い大きめの茶葉をたっぷりといれて熱湯を注いで30秒ほどしたら茶碗に注ぐ。


ニュージーランドやイギリスなどでは、一人あたり一日に10杯近くもお茶(紅茶)を飲むそうです。そんなふうにみんなががぶ飲みできるには、十分なおいしさのお茶がお財布の心配をしなくてすむような価格であることが大切な条件です。

我々にとっての日本茶も同じように、お気に入りのお茶を休憩やリラックスのために飲める、おいしくてお手頃な価格で楽しめるお茶があるべき。そんな想いでご提供している、有機栽培のほうじ茶です。

このお茶の産地は鹿児島県霧島の山間地帯です。冬は雪が積もり、夏は40℃をこえる厳しい自然が育てる、生命力に溢れたお茶を焙じました。

一袋にたっぷり茶葉がつまっているので、大きめの急須やティーポットにためらいなく茶葉を多めに入れて、3〜4回くらいはたっぷりと淹れられる。つまり、急須を洗ったり茶葉を入れ替えたりする手間も省け、また淹れるお湯も熱湯でよく(上級の緑茶は湯冷ましが必要とされる)、しかもお茶が出るのが1分以内と早い。簡単だから日常茶にぴったりです。これが忙しい方々の共感を呼んで、一度購入して味わわれるとリピートされます。

このほうじ茶は、香ばしい香りとしっかりとした口当たり、それでいてさっぱりした後味が特長です。夏は冷まして氷で冷たくして飲むのもよいでしょう。試していただくとお分かりになると思いますが、和洋中どの食事やお菓子にも合います。

また、おしゃべりが弾んでお話が長くなったときなど、二杯目にお出しする「セカンドティー」に使われてはいかがでしょうか。淹れる時間も短く簡単ですので、たとえば、女子会などで濃いめのコーヒーや紅茶を飲んだあとにこのほうじ茶をお出しすると、お待たせすることもなくまた口のなかがさっぱりするので、もっとお話に花が咲いたりするかもしれません。

日常茶にもおもてなしにも、シンプルだけれど飽きがこないほうじ茶。時間にもコストにも気兼ねすることなく召し上がって下さい。
販売価格
324円(内税)
購入数

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