アイリッシュブレックファスト100g


”刻んで、引きちぎって、丸めた”CTC紅茶の最高品。
アッサムティらしいまろやかでコクがあり、渋味がない。
ミルクティにすると思わず声を上げたくなる圧倒的なうまさ。

・品種・・アッサム種
・産地・・インドアッサム地方とケニア高地
・特徴・・アッサムティの最高級品をベースにケニアの紅茶を少量ブレンドしたCTCタイプの傑作。ストレートで飲むとアッサムティらしいコクがあり、そしてどこまでもマイルドでまあるい味わい。渋味もほとんどない。そしてミルクティにすると、丸みのあるコクのあるおいしさがそのままミルクと一体となってたっぷり、ふっくらしたおいしさです。

・風味
 甘味 ★★☆☆☆
 渋味 ★★☆☆☆
 コク ★★★★
 香り ★★☆☆☆

・淹れ方
 温めたティーポットに多めに茶葉を入れ、汲みたて沸かしたての熱湯を注ぎ、スプーンでかき混ぜたら蓋をしてティーコゼ(またはタオルでくるむでもOK)をかぶせ、3分くらいしたら、もういちどかき混ぜて、ストレートで楽しむ。再びティーコゼを被せ、そのままリーフを入れっぱなしにして、ストレートで飲むのには濃くなりすぎたくらいの時に、人肌に温めたミルク(牛乳)をお好みで加えて、ミルクティを。


世界でつくられる紅茶の4分の1がアッサムティ。その半分以上がインド国内でチャイ(煮出しのミルクティ)の原料として消費されます。紅茶製造の時間短縮のために、酸化発酵が早く進むよう、茶葉を砕いて(C:crash)、引きちぎって(T:tear)、丸める(C:carl)ことを一台のマシンが行うCTC製法でつくられるお茶です。

CTCというと製造工程を簡便化したものだから、どちらかといえば中級品以下というイメージがあります(正直私もそう思っていました)。ところが、そういう先入観がひっくり返るおいしさなのがこの紅茶です。アッサムティの最高品で仕上げたCTCをベースに、ケニアのCTCを少量ブレンド。

なんというのでしょう、いわゆる渋味や癖がなく、どこまでもまろやかで、まあるい味としか言いようがない。それがストレートで飲んだ時の印象です。セイロンティの爽やかな渋味とも、アッサムオレンジペコーのローグランウンティ(低地で育つお茶)らしい、ちょっとしたクセ。そのいずれもが
感じられない。

で、そのどこまでもひろがるコクのあるまろやかさが、時間が経って濃くなったときに、ミルクを加えると、素晴らしいミルクティを提供してくれます。

アイリッシュブレックファストという名前の由来は、世界で一番紅茶を飲むアイルランドの人が好むミルクティにぴったりの紅茶だから。
販売価格
972円(内税)
購入数

この商品を購入した人は、こんな商品も購入しています