チョコレートケーキ ショコラJunko 5.5号サイズ(直径16.5センチ)308g

風味満点で口当たり柔らかな
本格チョコレートケーキです。


ヨーロッパの街を歩いていると、チョコレートショップが目に止まるそうです。生活に根付いているんですね。
チョコレートドリンクはお客さまをもてなす最初の一杯でもあり、からだにいい健康飲料としても、嗜まれているようです。

チョコレートは、カカオ豆が主原料ですが、ガーナ、コートジボアールなどアフリカを中心に作られるカカオ豆のフォステロ種というのは、風味のバランスが良く、収穫量も多くて、病害虫に強い。つまり無難なんですね。

対して、ベネズエラ、コロンビアなど南米で栽培されているクリオロ種は、香りが強く、産地の個性があってより高品質ですが、収穫量が少なく、害虫に弱い。いわゆる高級品ですが、希少価値が高い。

それで、チョコレートのおいしい国というと名前があがるベルギー、フランス、スペインをはじめとするヨーロッパでは、フォステロ種をベースに、そこへ香り高い南米のクリオロ種をブレンドして特徴を出す、という作り方をしています。

こんな背景があるのですが、香り高く個性的な南米のカカオ豆だけで作ったら、とても芳醇なおいしいチョコレートになるはず。そんな考えから生まれた贅沢なコロンビアのチョコをそれこそふんだんに使って作りあげたのが「ショコラJunko」です。

ですから、良質のチョコの甘く香ばしい風味が利いています。一般に、ケーキ作りでチョコレートの風味をだそうとすると全体の味が重たくなりがちですが、原料のチョコにこだわることと、製造工程の工夫で重たくない仕上がりになりました。
また、生クリームを加えていないことも特長です。クリームを加えないことでさらに香りが引き立ち、食べやすくなっています。

お茶やコーヒーと一緒に食したときには特に、これらの特長が活き、華やかなティータイムを演出します。
子供さんのおやつからお茶パーティー、年配の方のお茶のお供まで、幅広く愛されています。サイズ、金額とも手ごろで手土産やギフトでもお相手に喜ばれる一品です。

余談ですが、このJunkoシリーズのファンの皆さまから寄せられたJunkoにまつわる想いをつづっていただいた物語をご紹介しています。そちらも合わせてご覧ください。Junkoにまつわる物語
販売価格
1,080円(内税)
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