初摘みのりボトル  全形9枚分


甘くやわらかい有明のりの一口サイズ。
食卓にあると、便利でおいしい本格派。


この「初摘み海苔ボトル」は、味がしっかりとのった冷凍網の一番摘みです。

有明の海苔の栽培では、春先に果胞子という種をカキ殻に巻き付けて、貝殻の中で夏まで成長させ、秋になってその先にできる殻胞子という2番目の種を網に付けます。
この網を海水に浸して、少しだけ育った(タネ網ができた)段階で、一部の網を残してそれ以外の網を引き上げ、乾かしてから冷凍保存します。

海苔の栽培場に残した網の海苔が生長し、11月に3回くらい摘むのが「秋芽網」と言われます。この秋芽網の海苔は3回くらい摘むと老化してしまい、硬くて太くなるので、ここで冷凍保存していた網に張り換えます。この張り替えた冷凍網の海苔を5回から7回くらいに分けて収穫します。こちらが「冷凍網」で、「初摘み海苔ボトル」はこの冷凍網の初回に収穫された海苔のみを加工してボトルに詰めています。

海苔は初摘みが一番柔らかくておいしいとされていて、お求めになるお客様が一番多く、人気があります。

海苔は日本では古くから海の野菜として食卓をはじめたくさんのシーンで食べられてきましたが、少子化、核家族化でA4サイズほどの一枚海苔(これを全形といいます)を消費しきれなくなってきた時代背景もあり、また切り分けて食卓に並べることも不便と感じるお客様が増えました。これに対し、この「初摘み海苔ボトル」では、あらかじめ一口サイズに切り分け、湿気ないように密閉率が高いボトル入れています。これにより朝食はもとより海苔好きな方は毎食このボトルを食卓に置くだけで、おかずを一品増やせるうえに海苔の栄養もしっかり摂れるため、忙しい方の健康を守る手助けをしてくれる商品です。

家族やご自身の体調を気にされる方は特に、この「初摘み海苔ボトル」をご利用されるとよいかと思います。
販売価格
756円(内税)
購入数

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