稲庭うどん 切り下(切り落とし)400g

艶やかな喉ごしが最高な稲庭うどんの切り落とし。
正規品と変わらない味で、使い勝手よくお値打ち価格なアウトレット商品


家族で青森県の十和田湖へ旅行した帰りに立ち寄ったのが稲庭うどんの町稲川町(今は合併して湯沢市)。取引のある稲庭屋さんの工場を案内してもらうと、機械がほとんどないことに驚きました。

ほとんどの作業が手作業なのです。職人さんが生地を練っては伸ばし、寝かせてからまた伸ばし。その繰り返しをえんえんとやって、最後に物干し竿のようなところへ干します。

物干しにのっている部分は、麺の重さがかかるので太くなり、反対に長く伸びた先端は、幾分細くなる。ここを切り落として、「切り落とし」にするのですが、そのうち太いところを「切り上げ」、細いところを「切り下」といいます。
切り上げと切り下をはねたのが正規品で、これはギフトや業務用に使われ麺の太さもきれいにそろって長い。

一方正規品の麺の長さは、家庭のナベで茹でるのにはちょっと長すぎるんですね。また切り上げは、太さにムラがあるのでゆで加減が難しい。その点、切り下は正規品より細いといっても太さはそろっている。

それから、長さが正規品の半分ほどで、それが家庭のナベにちょうど良く、また茹で時間も短めです。一般にうどんはそばなどに比べて茹で時間が長いので、早くおいしいうどんを食べたい忙しい方などにこれはうれしいメリットです。
もう一つ嬉しいのが値段です。正規品の半分以下なので絶対に買いです。

この切り下は、いってみれば稲庭うどんというブランドのアウトレットみたいなものなので、仕入れようと思ってもなかなか仕入れることが出来ません。ですが、高木園ではメーカーの協力により一年を通して販売しております。一級品のうどんをお手頃価格でお求めになれます。
販売価格
540円(内税)
購入数