陽菜(はるな)

澪と同じ静岡県牧ノ原坂部地区
メルセデスっていうのは、娘さんの名前なんだよ、と教えられたときは、
「へえ〜」と思いました。「みんな同じようなことを考えるんだなあ」
女の子が生まれて、陽菜(はるな)という名前をつけたのは、太陽の
陽射しをたっぷりと浴びて、伸び伸び育つことをイメージしたからです。
男じゃないんだから、頭がよかったり、仕事が出来たり、競争に勝ったり
(それも大事かも知れないけど)するよりも、いちばんに人に好かれる。
可愛がられることが大事だと考えて。
いろんなひとに可愛がられて愛情という栄養をたくさん注がれ、
おだやかで少しぽわんとした感じに育って欲しいなあ、と。
ところで、この名前のイメージととても合うと思われるお茶に
同じ名前を付けました(ベンツの真似をしたわけじゃないよ)。
澪(みお)よりももう少し育ってからだが出来上がってきたとき。
例によって人にたとえたら18才くらいだろうか。
若さではち切れそうなたっぷりした甘味とコクが味わえます。